男性用風俗店にレズの女の子がやってきた

私が都内某所で風俗嬢として働いていたことがあります。

 

 

その当時の私は20代前半でなかなか働くところもなくて、どうせ低賃金の仕事ばっかりしかないんだったら風俗嬢になっていっぱいお金かせげばいいじゃんという感じで風俗嬢として働いていたのです。

 

 

でも、やりはじめると結構楽しかったのを覚えています。

 

 

今まで彼氏とのエッチで一回もうまいとか気持ちいいとか言ってもらえたことはなかったのに風俗でエッチサービスをしているととにかくいろんなおじさんが「気持よかったよありがとう」と笑顔でいってくれていたんです。

 

 

私はずっと自分のエッチは下手なんだとばっかり考えていたので私のテクニックでも喜んでくれる人はいるんだということがとても嬉しかったのです。

 

 

そんな感じで働いていたある日、思いもよらないお客さんがやってきたのです。

 

 

私はその日はいつものように出勤していて今日もおじさんたちを気持ちよくイカせてやるぞーっと気合いをいれて準備していたのです。

 

 

すると、最初のお客さんがやってきて、私に指名がはいりました。

 

 

彼の姿をみるとジーンズに黒いパーカーを着ていて、夜なのにもかかわらず深めの野球帽といういかにもあやしげな感じの男性で何か怪しい人だなぁと感じていました。

 

 

でもお客さんはお客さんなのでそんなことはいってられません。

 

 

どんなお客さんでもしっかりと気持ちよくしてあげるのが私の仕事と思ってお客さんにシャワーを浴びてもらうようにいいました。

 

 

私の働いていた風俗店では風俗嬢とお客さんで一緒にシャワーに入ってあらいっこするというのもひとつのサービスみたいなものでしたし、体を綺麗にしないと衛生上プレイするのが厳しいということでやらなければいけないことでした。

 

 

しかし、男性はなんだかもじもじしていてなかなか脱ごうとしてくれません。

 

 

私は風俗が初めてで恥ずかしがっているのかな?と思って私から先に脱いで恥ずかしさを和らげてあげようとしました。

 

 

そこでお客さんがすっと立ち上がってこう言ったのです。

 

 

「あ、あの、私女なんですけど大丈夫ですか?」と。

 

 

私は一瞬なにを言われているのかわからなかったのですが、話をよくよく聞いてみると何と男性だと思っていた彼は女の子だったのです。

 

 

なんと、私の宣材写真をみてどうしても私とエッチなことがしてみたいということで男装してやってきたのです。

 

 

私は女の子のお客さんがくるなんて思ってもみなかったので驚きましたが、個人的には別に女の子が相手でも問題ありませんでした。

 

 

私はお店に内緒で普通に男性にサービスするのと同じようにやってあげました。

 

 

その後も彼女は私がお店を辞めるまで常連さんになってくれていましたね。

 

 

レズの女の子がお店にやってくるというちょっと変わったお話でした。