おじさんを手球にとる楽しさ

風俗の世界で働いているとおじさん達の相手というのも手慣れたものでこういうおじさんはこういったサービスが好きだとか、こういったおじさんはこういうの嫌がるなとか手に取るようにわかるようになってきたりするんですよね。

 

 

風俗で働いている女の子ならそうだと思うんですけど、やっぱりどこかしらに楽しみをみつけていかないとなかなか風俗という厳しい仕事をつづけてられないと思うんですよ。

 

 

風俗の仕事で楽しいことっていうのは人それぞれで違ってくると思います。

 

 

私の先輩なんかは風俗での仕事を彼氏とのエッチのための練習として仕事やってるという人もいますし、単純に気持ちいいからやっているなんていう凄い女の子もいたりします。

 

 

それが私の場合は何歳も上の普通の社会人生活なら間違いなく敬語を使ってヘコヘコと気をつかっていなければいけないようなおじさんを自分の好きなように操ることができるっていうところが本当に楽しいんですよね。

 

 

私のお客さんのなかには結構大きい会社の社長をやっているというおじさんがいるんですけど、なまじお金はもっているもんですから週一とかで私の働いている風俗店にきてくれるんですよね。

 

 

この社長さん会社ではかなりワンマン社長として社員たちから恐れられているなんていう噂を耳にするんですけど、私の前ではそんな雰囲気は微塵も感じさせません。

 

 

なぜなら、私の前ではずーっと赤ちゃん言葉をつかってる変態おじさんなのですから。

 

 

結構こういういつも偉そうにしているおじ様は普段の生活で強い自分を演じているというところがあったりすんで風俗なんかにくると普段強がっている反動として途端に人が変わったようになってしまう人って結構いるんですよね。

 

 

この社長さんは長い時には2時間のプレイとかされていくんですけど、もうお歳がお歳なんであんまり下半身も元気がないですのでプレイタイムのほとんどただただ甘えているだけなんていうこともあるんですよ。

 

 

こちらとしてはせっせとお客さんを気落ちよくするために動かなくていいので楽なんです。

 

 

この社長さんがきた時はラッキー休憩タイムだくらいに思っていますね。

 

 

たまにこの社長さんとはアフターでごはんとかも連れて行ってもらったりしていますし、誕生日プレゼントに高級腕時計ももらったりしたり、ちょっと変態おじさんですけどかなり良いお客さんですね。

 

 

風俗で働いているとこういった面白い出会いがあるんで私としては結構楽しく働かせてもらっています。