私が風俗で人気になるためにやったこと

風俗で働いている女の子たちは少しでも多くのお金がほしいと思っている女の子って結構多いんですよね。

 

 

それはそのはずで、風俗という世界に飛び込んでくる女の子というのは何かしらお金が必要になって働きにきている女の子が多いのです。

 

 

もちろん、私もお金が必要となり風俗の世界に飛び込んだ女の子の一人だったんですよ。

 

 

私が何故風俗の世界に飛び込むことになったのかというと、とにかく私は金遣いが荒くてブランドバックとか服とか大量に買い込んでしまって親にも借金するような女だったんです。

 

 

そんなことをしていると当然のことながらお金が不足してくるわけで、もっと良い給料の仕事はないのかと考えていたときにみつけたのが風俗嬢という仕事だったわけです。

 

 

風俗嬢というと、エッチなことをする仕事ということもあり敬遠する女の子も多いんですが、私の場合はそんなに抵抗感がなかったので結構すんなりはいって行くことができました。

 

 

でも、私はすぐに風俗の世界の厳しい現実にぶち当たることになるのです。

 

 

私が新人のころはやはり、お客さんも新人の女の子ということで選んでくれることもあったのですが、入店してから半年ほどたったころからだんだんと指名してくれるお客さんが少なくなってきたのです。

 

 

お店に入った当初はお店のホームページでも新人オススメキャンペーンみたいなことをやってもらっていたのでその影響でお客さんをとれていましたが、その新人キャンペーンも終わり自分の力でお客さんを獲得していかなければいけなくなったのです。

 

 

私は風俗の世界に入れば誰でも簡単に高額なお給料がもらえるものとばかり思っていたので私の考えは甘かったんだということを痛感させられました。

 

 

とはいっても私はいまさら諦めるわけにいかない。

 

 

せっかく風俗の世界に入ったんだからということでお店のナンバーワンを目指して頑張ることにしたのです。

 

 

そこで、私が風俗嬢としてナンバーワンになるために始めたこととしてはとにかく男性に媚を売ってみたのです。

 

 

本来私は媚を売るということが大嫌いな性格なのですが、仕事で勝ち上がるための演技だと思うと途端に気持ちが楽になり、お客さんに甘えることができたのです。

 

 

それをやりだしてからというものお客さんからは好かれて常連客のお客さんはふえてくるし、プレゼントももらえるようになったりしていいことばかりでした。

 

 

あまり露骨に媚を売るのではなく、お客さんを楽しませてあげるために媚を売るという考えかたでやったことが功を奏したのかもしれないですね。