童貞のお兄さんの相手をしたこと

女性たちにとって童貞の男の人っていうのはどういった存在にうつるでしょうか?
個人的な話になってしまうかもしれませんが、私は童貞の男性というのは非常に真面目で女遊びしない人だというようにポジティブな見方をしています。

 

 

これは私が風俗に勤めていた時のお話なのですが、とある童貞の男性とのお話です。

 

 

そのときの私は適当にお金が稼げればいいやという感じで風俗で働いていたのです。

 

 

お客さんもなんとなくすけべそうなオジサンばかりで、まぁ風俗にくる男の人なんてこんなもんかなみたいに思っていたのです。

 

 

そんな感じで働いているとある日常連さんではなく新規の若い男性がお客さんとしてやってきたのです。

 

 

そもそも私が勤めているお店はお客さんの大半が若くても三十台ぐらいからの男性が多いのですが、そんななかで見た目は十代みたいなぷりっぷりの若い男性がくるということはとてもめずらしかったんです。

 

 

うちの風俗店はお客さんが知り合いかどうか確認するためのカメラがついていたので待機している女性たちでかわいい男の子がきたときゃーきゃーと騒ぎになっていました。

 

 

みんなで自分が相手をしたいとしゃべっているなかで私が相手をすることになったのです。

 

 

そして、個室に入り男性とご対面したのですが、もう顔がみるからに緊張しているのがわかりました。

 

 

普通は風俗なれしている男性はもう満面のいやらしい笑顔を作っているものなのですが、その若い男性は就職試験でも受けに来ているかのような顔つき。

 

 

プレイに入る前にシャワーをあびるのですが、そのときにお話させてもらったらなんと彼は風俗というところ自体が初めてなのに加えてなんと女の子とエッチな事もしたことがないというのです。

 

 

なぜ風俗にきたのかということを聞いたら自分に自信をもつことができるかと思ってきたというのです。

 

 

そんな話を聞いてしまったらやっぱり応援してあげたくなってしまうものです。

 

 

私はその童貞の男性のプレイのなかでできうるかぎりのサービスをしてあげました。

 

 

彼は緊張で最初は勃たないなんて状態だったんですけどプレイが終わるころには自分からちゃんと何をして欲しいとか求められるようになって立派な男になっていました。

 

 

もちろん、風俗店なので本版行為はさせてあげることはできませんので、最後は素股でぬいてあげました。

 

 

そのあと数ヶ月後にまた彼がやってきて私を指名してくれたのですが、なんと彼に彼女ができたというのです。

 

 

私とのプレイで女性になれることができ、彼女をつくることができたということでわざわざお礼をいいにきてくれたのです。

 

 

もちろん、嬉しくなって彼をまたおもいっきり気持ちよくしてあげましたのは言うまでもありません。